志津散策の会−1

会長 鈴木壽重、副会長 高山守


(鈴木) 散策の会は、「民族と歴史」講座の卒業生の集まり。


担当した公民館職員が市のサポート事業を教えてくれた。
講座の中にバリアフリーの話があったので、13年度に60〜70回調査・会合をしてまとめ、発表した。
平成15年度には臼井で行った。
14,16年度はお休み。
サポート事業は平成16年度から「まちづくりサポート事業」となった。
平成17年度は佐倉市の中心部にしようかなと考えているが、平成16年度からは半額補助になったので、まだどうするか未定。
平成15年度は、道路建設課の龍田さんから「将来の道路建設の参考にしたい。」と話があり、課長さん以下参加された。

(奥津)

まちづくりのエキスパートがやっていても「新しいまちづくり」はできない。
「こどものためのまちづくり」は「お年寄りのためのまちづくり」にもなる。

(新谷)

散策の会のホームページのバリアフリーの解説に「ここはバックで行くといいですよ。」などという解説があり、「すごいな!」と思った。

(高木)

「こどもとまち」を母体に、まちづくりについて一緒に考えて行く流れができていこうとしているので、散策の会の視点で話をしていただければ。

(高山)

WHOの健康ウォークもやっているけど、年寄りのためにやっている。

(宮本)

散策マップが単に車椅子のルート探しでなく、楽しい場所の案内にもなっていてすばらしい。

(中村)

住民の一人という立場でまちを考えていきたい。

「まちづくりの活動」をしていて子どもの視点をもたない人たちと、「子どもの活動」をしていて「まちづくり」とつながっていない人たちが、今回のフォーラムで出会い、お互いの視点を取り入れることで活動を発展させることができるだろう、ということは、「子どもとまちづくり」をテーマに掲げたこのフォーラムの目的の一つだったと思います。
私も、「道」のようなハード的な面でまちづくり(歩きやすさ・安全性→暮らしやすさ?)を考えた経験はなく、志津散策の会の皆さんの活動にはとても興味を持ちました。
皆さんの活動は、子どもが参加しても面白く、子どもの目線からの発見もあるのではないでしょうか?
子どももいつかはお年寄りになるのだし、障害を持った方や御年寄りだけの問題ではないのですから、住む町の環境を考えるよいきっかけ、体験になると思います。
子ども達と、年配の方々との交流の場にもなるので、いつか子ども達に呼びかけて、参加させていただきたい、よろしくお願いします。

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