印旛沼自然学校「たつのこ村」

奥津輝久

(奥津)

@趣旨とスタイル「自然を感じる」「生命を感じる」「遊びを作る」ことが目的で、自分達の遊び場を自分達でつくる
会の規約などはしっかりしたものが無いが、言いたい人が言って違っていたら修正して行けばよいと思う。

A活動内容体験WSを2ヶ月に一回ぐらい開いている。
笠井先生、私、かみさんが順に先生をやっている。

B課題等参加者の管理、管理者側の体制をしっかりしたものにして行く必要がある。
ほかのプレイパークや地域の子育てグループと連携を図っていきたい。

Cこだわり

夢の公園作りWSでは「まず子供たちが考え、親や大人達は裏方に回る」ようにしている。
できるだけ少数意見を聞いて多数決とはしない。
この場所でしかできない遊びや体験をして行きたい。

(小坂)一回に来る子供は?

(奥津)40〜50人

(小坂)こどもだけ参加させる親が多い。(中にはこどもの自立の為という人もいるが)
遠方から参加した子供は、バスに乗せてもちゃんと帰ったか心配。
宿泊行事で当方の巡回後、子供が走り回って耳を切るほどの怪我をしたことがあった。
親も参加していたため問題にはならなかったが、危険がある。

(高木)親が、自分の子どもがどんな子どもかを知っていない。
団体の中で行動させると、その子どものあり方が良く見えるので親も参加してもらう。

(小坂)指導する側も、指導方針がばらばらではいけない。

(奥津)何でも大人と子どもがいっしょに体験すればよいということでもない。
こどもが自分で来て自分で体験できる公園にしたい。
責任問題になるのは、「与える側」と「与えられる側」ができてしまうから。
たつのこ村での経験により、こどもが自分で他に場を見つけて遊べるようにしたい。

たつのこ村の団体と活動